やの けんいち
後 援 会
子どもたちに誇れる
屋久島町であるために
年齢・性別などに関係なく、人の想像力には限界はありません。 待っているだけでは何も始まりません。
一人一人が自ら動かなくては!
3つの政治公約
(1)災害に強い人づくり~南海トラフ大地震への対策は待ったなし!
防災に対して、正しい知識を持つこと、備えがしっかりできていること・・・
それが私の考える「災害に強い人」
「うちは高台だから大丈夫・・・」という方がたくさんいらっしゃいます。
それは間違いです。大津波が発生すると、長期間にわたり港湾が使えなくなり、食料生活物資が1か月近く届かなくなる恐れがあります。その間生きていくための備蓄がすべてのご家庭で必要です。
町民一人ひとりが自分の力でしっかり避難ができ、守った命を守り抜くことができるように、「自分が何を準備すればよいのか」、「どのように行動すればよいのか」をすべての町民に伝え、すべての地区の防災対策を見直します。
特に女性目線での細やかな防災対策が急務です。
(2)町民が安心して暮らしていける環境整備
長女が小学校に入学した時に小学校のトイレを見て、娘はこのトイレを使えるのだろうか・・と強い不安を覚えました。一般家庭のトイレ環境の水準と比較しても著しく劣悪でした。娘は今年成人式を迎えます。トイレは未だそのままです。安心して子供を預けられる学校の衛生環境の整備を進めます。
また各地区の健康づくりや生産活動・交流活動は地域住民とりわけご高齢のお父さんお母さん方には、健康維持のためにも必要不可欠です。このような各地区の取り組みを積極的に支援して、健康長寿、地域活性化に協力していきます。
また移動手段のないお父さんお母さん方の買い物の足を確保するために買い物バスの運行や移動販売車の導入など、生活の不便を解消し、さらなる生活支援の強化を行います。
数年前、西部林道で野生化した猫を見かけました。猫の野生化は屋久島の自然の脅威です。動物愛護の観点からも自然保護の観点からも、地域猫活動の推進やTNR(去勢活動)の支援を強化し、いのちを大切にして、捨て猫、野良猫の野生化を絶対に食い止めなければなりません。
(3)積極的な取り組みを行う産業・事業者の支援強化
官民、業種、職域の壁を越えてみんなで町の産業振興、町民福祉のために知恵を出し合える、そんなシステムづくり、街づくりを目指します。
積極的に新しいことに取り組む事業者や 競争力のある産品(2次加工品)の開発を全面的に支援し、県外への積極的な販売促進を行います
一人ひとりが自分のこととして、町政、まちづくりを考え行動する、未来志向型の屋久島町を築いていきましょう
(詳細は次のページ
「実現したいこと」をご覧ください)
プロフィール
矢野憲一(やのけんいち)
S42,4,2生まれ(56歳)
屋久島町宮之浦出身 鹿児島高等学校英数科卒
23歳で神奈川県で会社を設立(現在の有限会社日峰起業)
屋久島に移転後、現在のクリーニング、リネンサプライなどの事業を行う
2011年からプライベートホテルなどを運営。
商工会、法人会、ライオンズクラブなどのボランティア活動を経て、H26年4月から5年間、宮浦小学校のPTA会長を務める。在任中に南海トラフ大地震への対応や子どもたちの津波避難についての問題点を提起、隣接する中央中学校・両校が立地する平和町地区と協力して、平和町海岸地域津波対策協議会を設立し、避難方法の改善や備蓄の推進の徹底に取り組んでいる。設立から現在まで同協議会の会長を務めている。
防災士の資格も持ち、「災害に強い人づくり」を活動理念に県内各地で「津波の避難と備え」について講演活動も続けている。またバレーボール指導や小中学生への租税教室の出前授業、屋久島町子ども会育成会の副会長として子どもたちの教育や指導に長年熱心に取り組んできている。
(主な役職)
平和町海岸地域津波対策協議会 会長
屋久島町子供会育成会連絡協議会 副会長
屋久島高校PTA 会長
屋久島町バレーボール協会審判部 副部長
(過去の主な役職)
中央中学校バレー部 監督(R4.1~R5.5)
鹿児島県県商工会壮青年部 部長(R1.11~R5.4)
宮浦小学校PTA 会長(H27.4~R2.4)
屋久島ライオンズクラブ 幹事(H22.6~H28.6)
鹿児島県商工会青年部連合会 理事(H16.5~H18.5)
熊毛地区商工会青年部連絡協議会 会長(H16.5~H18.5)
旧上屋久町商工会青年部 部長(H16.5~H18.5)
やのけんいち後援会 (〒891-4205)
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦1641-7
☎ 0997-42-2346